網戸の掃除とお手入れ

風が気持ちがいいですね♪

でもせっかくの網戸にホコリがつまっていたり破れてるとせっかくの気分が半減・・・┐( ̄д ̄;)┌



たまにはお掃除とお手入れをしましょう。
■ 網戸を掃除する
・そうじ機で掃除する面の裏にダンボールや厚紙をあててあげるとよくホコリをとり簡単です。


■ 網戸を洗う
用意するもの(掃除用具:洗剤、スポンジ、雑巾、古新聞、あれば洗車用の毛が柔らかいブラシ)
(修理:セロハンテープ、潤滑油)
_1_ まず網戸を取りはずしましょう

ほとんどの網戸はプラスドライバーではずせます。
アジャスターや網戸のはずれ止め金具のついてない網戸は障子や襖と同じ要領で軽く上に持ち上げて外します。
このときに簡単に外れない場合はアジャスターや金具により、外れにくくなってる可能性がありますので、
網戸枠の上側を良く見てみましょう。網戸のアジャスターはメーカーやタイプによって異なりますが、
大体が表、裏、横にわかりやすく付いてます。
アジャスターがわかりましたらネジを軽く緩めて網戸を軽く上に持ち上げましょう。
あとでまた取り付けますので、アジャスターなどを上げ下げして調整の練習をしてみましょう。

※ネジや金物などは必ず無くさないよう気をつけましょう。
※横側には網戸の枠を固定している組立ビスがありますので間違えて緩めないようにしてください。
※固定式などは左右、下側に付いてることもあります。
※わからない場合は諦めましょう。
※アジャスターを緩めたが網戸が外れない方は網戸を動かしながら軽く上に上げて見ましょう。
 (年数が経った住宅などはサッシ枠が変形してる場合があります)
※高いところでの作業は下に歩行者がいないか十分注意してください。

_2_網戸を洗う

網戸が外れた方

・お庭やベランダで蛇口からホースで洗える場合は壁に横向きで立てかけてください。
 (縦置きだと上側洗う時に袖がビショビショになってしまうので・・(^^;) )
 用意ができたら水でネットを濡らしして、水で薄めた洗剤をよく泡立ててネットを軽く洗ってください。
 ※強く押しますと網戸のネットが緩む場合があります。
 裏表洗ってください。ついでに網戸の戸車も掃除しましょう。
 洗い終わりましたら、上側からネットに水をかけてよく洗剤を落として乾いた雑巾でふいて陰干ししましょう。
 金具やビスにCRC5-56などの潤滑油、戸車にシリコンスプレーを塗ってあげましょう。
 小さな穴や破れた箇所がありましたらセロハンテープを表裏から貼ってあげましょう。
 せっかくなのでサッシの枠などもキレイに掃除しましょう。

・あまり水をジャバジャバ使えない場合は、バケツで古新聞を水で十分濡らして網戸の裏側に貼ってから、
 水で薄めた洗剤をよく泡立ててネットを軽く洗ってください。※強く押しますと網戸のネットが緩む場合があります。
 裏表洗ってください。ついでに網戸の戸車も掃除しましょう。
 洗い終わりましたら、上側から雑巾で洗剤を落として乾いた雑巾でふいて陰干ししましょう。
 金具やビスにCRC5-56などの潤滑油、戸車にシリコンスプレーを塗ってあげましょう。
 小さな穴や破れた箇所がありましたらセロハンテープを表裏から貼ってあげましょう。
 せっかくなのでサッシの枠などもキレイに掃除しましょう。

  網戸が外れなかった方

・網戸が外せなかった場合は、バケツで古新聞を水で十分濡らして網戸の裏側に貼ってから、
 水で薄めた洗剤をよく泡立ててネットを軽く洗ってください。※強く押しますと網戸のネットが緩む場合があります。
 裏表洗ってください。ついでに網戸の戸車も掃除しましょう。
 洗い終わりましたら、上側から雑巾で洗剤を落として乾いた雑巾でふいて終了です。
 金具やビスにCRC5-56などの潤滑油、戸車にシリコンスプレーを塗ってあげましょう。
 小さな穴や破れた箇所がありましたらセロハンテープを表裏から貼ってあげましょう。
 せっかくなのでサッシの枠などもキレイに掃除しましょう。

※洗剤を使ってますので滑りやすいので、高いところでの作業は十分気をつけてください。
※水仕事をしてると手がふやけてきますので網戸の角などの尖ったところや切断面には十分気をつけてください。

_3_網戸を取り付ける

アジャスターや網戸のはずれ止め金具のついてない網戸は障子や襖と同じ要領で軽く上の差込にあわせて下側をあわせてください。
アジャスターや網戸のはずれ止め金具を元の位置に戻しましょう。
この時必ず左右に動かして途中で外れたり、引っかかることが無いように確認してください。
またこの時に網戸が傾いてたりして隙間ができてましたら建付け(戸車)調整してください。
戸車の場所はアジャスターと同じく、表裏横の下側、場合によっては枠の中で調整できます。

※網戸はサッシの形状や網戸の取付方法によって異なりますが、
 部屋から見て右側で網戸を使用されることをおすすめします。
 (網戸の枠とサッシの枠が重なりあうので横に隙間ができにくのです。)

※ネジや金物などは必ず無くさないよう気をつけましょう。
※高いところでの作業は下に歩行者がいないか十分注意してください。

 


お疲れ様でした。
気持ちの良い風で一杯やりましょう♪ (〃⌒ー⌒)ノ ♪

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